赤ちゃん旅行の乗り物の料金
このページは赤ちゃん旅行の乗り物の料金についてのお話しです。
赤ちゃんや幼児の場合、利用する乗り物によって有料であったり無料であったりします。
知っておいても損はないというお話しですから、読み飛ばされても良いですよ。
ただ、飛行機に乗るときの料金制度は知っておいた方が良いでしょう。

赤ちゃんと旅行に行く場合の鉄道やバスの料金は、保護者1人につき6歳未満の子ども1人は無料で、6歳から12歳が子ども料金というのが普通ですが、民間の鉄道やバス会社の場合には規定が違う場合があるので、各会社に問い合わせてみた方が無難だと思います。
航空機では、年齢に関わらずチケットがいる場合があるので、赤ちゃん連れの旅行では家族の分のチケットを手配する時に、赤ちゃんも一緒だということを航空会社に伝える必要があります。
また、利用する飛行機によってはバシネット(ゆりかご)が使用できる場合もあります。
航空運賃は、航空会社によって違いがある場合がありますが、赤ちゃんがチャイルドシートなどで席を使う場合は普通運賃の75パーセント、同伴者がだっこする場合には10パーセントです。
航空機では一般的に、0歳から2歳までが幼児料金で、2歳を過ぎて12歳未満までは子供料金になります。
赤ちゃんを連れて旅行に行く場合、航空機では大人が1人に対して満3歳未満の幼児は2人まで同伴することができます。
ただ、だっこで座れるのは幼児1人だけなので、1人分は子ども料金がかかります。
そんな機会はまずないとは思いますが、生後8日未満の赤ちゃんは航空機に乗ることができません。
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